DC-10 famously employs Void Acoustics for their sound
Funktion-Oneがダンスミュージック業界内で最も大きな話題になっているサウンドシステムのブランドだということは明白だが、他のブランドも対抗できるサウンドを生み出している。DC-10ではVoid Acousticが導入されており、Ministry Of SoundとFabricでは複数の受賞歴を持つMartin Audioが導入されている。
Martin AudioのBaird氏は「クライアントをそういった(上記の)クラブへ連れて行って、デモンストレーションを行えば、説得力のあるものになるでしょうね」と語り、最高の機材を制作している製造元の「トップリーグ」の存在について触れた。Baird氏はそこに当然自社であるMartin Audioの名前を含めたが、Funktion-Oneの名前も挙げている。そしてFunktion-Oneを好んでいるRichも同意見であり、以下のような考えを述べている。
Martin AudioのBaird氏もパーティーにおけるサウンドエンジニアの重要性について次のように語っている。というのは、近年のサウンドシステムは以前よりもかなり複雑になっているからだ。「訓練されていない人間が設定すれば、簡単に間違いが生まれてしまいます。酷い設置をされているサウンドシステムの音は、そのラウドスピーカーの問題ではなく、どのように設定されたかの方に問題があるのです」